FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メイドの置き土産(仮)

暑いです…。 いや、本当に;
私の家は今時クーラーがないとう素晴らしいグリーンな家なんですが、
やっぱり、扇風機だけだと結構厳しいものがありますorz

ここ最近、急に忙しくなり始めております。
でも、モンハン日記とか東方人形劇プレイ日記とかは
ぼちぼちやっていこうかと思っています。
後、小説とかも。

7月に比べて更新頻度が落ちると思いますが、
今は三月精合同誌企画のssを頑張っていますのでご了承を><

サンプル的な物を(?)

「メイドの置き土産」

幻想郷にある魔法の森には

光の三妖精と呼ばれる三人(匹)の妖精が住んでいた。

日の光サニーミルク、

月の光ルナチャイルド、

星の光スターサファイア。

彼女達は、人間にイタズラしたり散歩をしたりと日々のんびりと過ごしている。

これは、そんな彼女達のお話。


「んー。やっぱり、朝は珈琲に限るわね。」

いつもより早く目が覚めた私は食卓テーブルの椅子に座り一人で珈琲を飲んでいた。

因みに、珈琲豆は魔法の森で取れないので普段は人間から頂いたものを使っている。

「ふぅー。」

「あれ、ルナもう起きていたの? 今日は私が一番だと思っていたのに…。」

一息着いた所でスターが起きてきた。

「おはよう、スター。」

「おはよう、ルナ…って自分だけ珈琲飲んでるなんてずるいわ。」

不満そうに。

「何言ってるの、早起きは三文の得。って言うじゃない。
まぁ、ちゃんと二人の分も作ってあるから。」

「流石、ルナ気が利くわね。」

「はい、どうぞ。」

「ありがと。」

暫く他愛のない会話をしていると

「あれー、二人とももう起きてたの? 今日は私が一番と思ったんだけどなぁー。」

そんな事を言いながらサニーがようやく起きてきた。

「寝坊ばっかりしているサニーには、ほらブラック珈琲よ。」

サニーにはいつも振り回されているのでちょっとした意地悪だ。

「私ブラックは飲めないんだけど…。」

「ねぼすけさんには丁度いいんじゃないかしら。」

スターはそんなサニーの苦渋顔を見て笑っていた。

-------------------------------------------

なんか大分落ち着いた感じになっています^;
序文も序文だからかもしれないですが・・・。
日に日に締め切りも迫ってきているので、
間に合うように頑張って書いていきたいです。


以下コメント返信
>そぺさん
自分も今日、非想天則予約してきましたよ(笑
妹紅のリザレクションはいろいろとセコイ(笑

フランは萃夢想の時から要望とかあったからもしかしたら…。

黄昏さん、是非とも椛さんを!!

テーマ : 東方プロジェクト - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

フランちゃんが出るのならwドッター殺しこと羽のドットが楽しみですw

三月精の方頑張って下さいね^^
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。